rogoshiro
昇段審査受審にあたって(下総居合会バージョン)
 


級は各場所で受審できますが、初段からは神田の本部道場で審査になります。
*ワッペン着用。忘れると受審できません。

会の方針か心得を初めに言います。ちゃんと言えないと試技できません。
四段以上と60歳以上の記念昇段対象者は理念と道場訓も暗唱します。
下線がしてある部分は間違いやすいところです。注意してください。


■方針
下総居合会は無外流居合兵道を基とし、
弛(たゆ)まぬ日頃の稽古で技量の向上を目指すと共に、
「術」の中に「道」を見い出し、常に心を練磨し、
かつ他者の良きところを認め、
己の人間形成に役立つことを目的とし、方針とする。


■会員心得
1. 下総居合会は居合兵道の会である。常に対敵動作を意識し斬れる居合であれ。
2. 稽古で汗を流し技量を上げよ。
3. 身は小なりとも、気宇壮大であれ。
4. 心は常に「静」、そして○くあれ。
5. 心こそ心迷わす
心なれ  心に心、心許すな。

*「心こそ」で始まると「心なり」ではおかしいということで「なれ」に訂正されました。
■理念
1. 下総居合会は、我国の伝統文化を継承し、
  且つ人間形成の上で一翼を担い、
  社会的に地域の安全と平和に寄与することを目的とする。

2. 人種・国籍・宗教・思想・信条および各種武術の流派を
  問わず、総てに門戸を開き、教授することを目的とする。

■道場訓

1. 男女共に義(ただ)しき人であれ。
2. 恩を受けたらいつまでも忘れるな。
  情けをかけたらすぐに忘れろ。
3. 男は心身共に強くなれ。
  女は心身共に美しくなれ。

 

 
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